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お客様の声

エピソード

これまでのカウンセリングの経験から、
多くの方に寄せられるお悩みや、セッションで見られていく変化をエピソードとしてご紹介します。
同じようなお気持ちで悩んでいる方に、少しでも参考になれば幸いです。

(※実際の事例を組み合わせて再構成したエピソードです)

40代女性

子どもにイライラして当たってしまい、“ダメな母親では”と自分を責める気持ちがありました。
夫のモラハラ的な言動にも苦しみ、どうしたらいいのか分からず、孤独でした。

カウンセリングを通じて、心の境界線に気づけるようになり、夫の言動に振り回されずに、
距離をとれるようになりました。自分が言いたいことが、自然に出てくるようにもなりました。

セルフケアも意識しはじめて、自然と自分や子どもに落ち着いて関われるようになって、
家庭の雰囲気が少しずつ穏やかになってきています。


30代女性

子どもの頃の、両親からの厳しい態度やネガティブな家族との関係が、
ご本人も、知らず知らずのうちに心の奥に残っていました。

大人になってからも、職場での人間関係やパートナーとの関係も行き詰まりを感じ、「なぜうまくいかないのだろう」と悩んだり、過食の症状もありました。

セッションを続けるなかで、過去の傷つきが今に影響していることに気づけるようになりました。

自分の中にある気持ちに気づいて認めることができるようになっていくにつれ、
感情に振り回されて行動することが減り、パートナーとも落ち着いた関係を築けるようになっています。


20代女性

人前で話すと強い緊張に襲われたり、予定があると“失敗するのでは”などの不安でいっぱいで、動けなくなっていました。

カウンセリングでは、“今ここ”に意識を向けるワークにも取り組み、不安を少し離れて眺められるようになっていきました。
次第に、自分の完璧主義な傾向にも気づいてゆるめることができることが増え、行動の幅が広がっていきました。

“私はこのままでいい”という感覚が出てきて、以前なら避けていたことにも、チャレンジできるようになり、楽に過ごせる時間が増えています。


実際のお声から(頂いた回答を一部編集して掲載しています)

グラウンディングなどのワークは、最初は慣れなかったりしましたが、委ねてみることで、自分のいろんな感情を見ていくことにつながっていきました。

自分の話を聞いて、応答してくれるセラピストがいなければ、苦しさを乗り越えられませんでした。よいセラピストと出会えてよかったです。

カウンセリングの中で、これまで傷ついていたことや助けが必要だったことに気づくこともあるので、なんとなく受けてみようかなと思うタイミングで、受けてみることをおすすめします。

🌱 最後に

あなたのお悩みにも、きっと回復・変化のきっかけがあります。
安心してお話ししていただける場をお届けします。

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