親子関係や人間関係の中で、
自分の気持ちを抑えて生きてきた方へ
(親子関係・愛着の傷つき・支配的な関係による
抑うつ・不安・自己否定・慢性的な緊張、
宗教二世としての生きづらさなど)
その生きづらさや心身の症状は、
考え方だけで変わるものではなく、
身体に残った緊張やトラウマ反応とも関係していることがあります。
身体と神経系から安心を取り戻していく
カウンセリング
親子関係や人間関係の中で、
自分の気持ちを抑えて生きてきた方へ
(親子関係・愛着の傷つき・支配的な関係による
抑うつ・不安・自己否定・慢性的な緊張、
宗教二世としての生きづらさなど)
その生きづらさや心身の症状は、
考え方だけで変わるものではなく、
身体に残った緊張やトラウマ反応とも関係していることがあります。
身体と神経系から安心を取り戻していく
カウンセリング

安全なカウンセリング
世の中には、
さまざまなカウンセリング・心理療法があります。
当ルームでは、
ポリヴェーガル理論など神経系の視点をベースに、
身体で感じる安心・安全の土台から回復を支える
カウンセリングを行なっています。
まずは丁寧にお話をお聞きすることを大切にしています。
カウンセラーと話すことで、
気持ちを言葉にできたり、自分への理解が深まったり、
方向性が見えてくることがあります。
しかし、対話だけでは、変化が難しい場合があります。
特に、複数のトラウマ体験が重なっている場合や、
親子関係での傷つきの影響が大きい場合、
過去の体験に急に触れすぎることで、
かえって状態が不安定になってしまうことがあります。
古傷の傷口が一気に開いてしまう、
あるいは、火に油を注ぐような状態になってしまうことも。
そうなると、カウンセラーとの関係や、
ともにいる時間・空間に安心感を感じられなくなって
しまうこともあります。
そのような状態では、
例えどんな手法を用いても効果が出ないばかりか、
二次的な傷つきをもたらしてしまうこともあります。
そのため当ルームでは、
まずは、身体感覚にも根ざした安心感や安全感を
共に築いていくことを大切にしています。
大海原への航海に繰り出すには、
いつでも戻れる安全な港が必要なように、
心にも、安心して戻れる土台が必要です。
心と身体の声に耳を傾けながら、
あなたのペースを大切にし、
やさしく一歩ずつ寄り添うことを少しずつ積み重ねながら、
取り組んでいきます。
話すこと自体が負担に感じられる方にも
無理のない形で進めていく
カウンセリング・セラピーを目指しています。
こころと身体をつなぐカウンセリング
心と身体は切り離されたものではなく、
生きづらさや心身の症状は、
身体感覚と深く結びついています。
長年の経験から、
心身のつながりの深さをより実感するようになりました。
一瞬一瞬に変化していく感情や思考の背後には、
いつも身体の反応が伴っていることを
実感してきました。
そして、その身体が私たちに伝えてくれている世界は、
深く広大で豊かな世界です。
当ルームでは、お話をお聞きしていくことに加えて、
マインドフルネスや身体感覚(フェルトセンス)への気づきを活用し、
今この瞬間における身体の状態にも
丁寧に目を向けていきます。
身体からのサイン(感覚・緊張・呼吸など)を手がかりにしながら、
カウンセラーとともに、それらを活用し、探索しながら、
心の状態の理解や変化へとつなげていく
カウンセリングを提供しています。
一緒に山登りをしている場面を想像してみてください。
今どこにいるのか、どこへ向かうのか、
どうやって進めばいいのかを整理して考えることも
大切です。
ですが、
一緒に周りの景色を眺めたり、
いまここで吹いている風を共に感じ味わってみたり、
花の香りを嗅いでみたり、
ふと今、心に沸き起こったものについて
目を向けて感じてみたり、
ときには言葉にしてみたり…。
これもとても大切な体験です。
あなたは、どんな感覚が好きですか。
どんなものに心地よさを感じますか。
かすかでもいい、
そんな手がかりの探求の中に、
自分らしさを少しずつ取り戻していく
道のりがあります。
そして、このような
今ここの状態を身体でも味わっていくプロセスが、
やがて安心や安全、そして自己信頼の感覚の土台となり、
人生の体験の深まりや充実、
さらには次なる変化に向かっていくための不可欠な要素
になると考えています。


丁寧に寄り添うカウンセリング
こころ、身体、そして、人との関係性。
クライエントさんが今置かれている全体的な状態を大切にしながら、
その方のニーズやペースに寄り添っていきます。
必要に応じて、問題解決のための糸口を一緒に考え、
心理教育や情報提供を併せて行います。
カウンセリングの中で方向性を見失ってしまうということがないよう、目指している方向について確認しながら、丁寧に進めていきます。
✔️自分を大切にしながら、心身を整えていくこと(自己調整)
✔️生きづらさや症状等がやわらぎ、
自分の心身と無理なく付き合っていけること
✔️自分の内側との内的対話を深めていくこと
を目指していきます。
さらに、周囲とのつながりの中で、
自分らしい人生へ向けて歩みを進めていくことができるよう
無理のないペースで共に進めていきます。
20年以上の臨床経験の中で辿り着いたのは、
心とからだの声に静かに耳を傾ける独自のアプローチ ”Quiet Therapy”です。
(神経系・身体感覚・内的対話を統合したカウンセリング)
「安心の土台」を整えながら、心の器を育て、
変化は、3つのレイヤーを行き来しながら起こっていきます。
こころの深い層にある「根っこ」も大切に扱っていきます。
「私の人生は、”わたし”として生きてよかった」
そんな風に思える未来を目指して。
孤独の中でのがんばりではなく、
信頼と安心を土台とした「人とともにある、しなやかな繋がり」を共に育んでいきましょう。
セッションの進み方の一例
こんな変化が期待できます
✔️ 言葉にできなかった思いや感情を整理し、自分が何に苦しんできたのか、自分の心のパターンを
少しず理解することで、過去の経験に振り回されることが減っていきます。
✔️ 感じることの安心が育つことで、自己否定や自分責めが和らぎ、
自分の内側にある本音や望みに気づきやすくなります。
✔️ 不安や怒り、悲しみなどのネガティブな感情を無理に抑えたり、振り回されるのではなく、
少しずつ抱えられるようになることで、心身の緊張や不調につながりにくい状態を育てます。
✔️ 親や家族の価値観や、支配的な関係から心理的な距離をとり、
自分の人生を自分の感覚で自由に選んでいく力を取り戻していきます。
✔️ 心の境界線を保ちながら、人と支配や犠牲ではなく、
自然体で楽に温かくともにいられる関係を育てます。
このようなお悩みは
ありませんか
- 周りの期待に応えてばかりで、自分の気持ちや望みがわからない
- 不安や焦りがいつもあって、幸せを感じない
- 子育てやパートナーとの関係を楽しめない、自分を追い詰めてしまう
- 人間関係で自己主張ができず、本音を隠して苦しい
- がんばりすぎて、一人の時間でも気が休まらない
- 親の価値観が今も苦しい、親との距離をとろうとすると、強い不安に襲われる
- 自分で決断することが難しく、心の自立ができない
- いつも心身の不調を抱えて、うつうつとしている
そのほか・・・

性格についての悩み
生きている意味が見出せない感覚がある
漠然とした孤独感がある
些細なことで自分を責めることが止まらない
自信をもてない
自分が何をしたいのかわからない
人生や生活を楽しめない
幸せになることへの罪悪感が強い
やめられない依存がある
イライラや自責などのネガティブな感情のコントロールが難しい
いつも誰かに認めてもらわないと不安
など
対人関係の悩み
他者への不安や怖さが強い
外見や人目ばかり気にしてしまう
親密な関係が怖くて孤立してしまう
言いたいことが言えずに自分を押し殺してしまう
何か言われるとすぐ否定された気持ちになる
人を羨んでばかりで辛くなる
過去の会話や体験の反芻ばかりしてしまう
過去の人間関係での傷つき(パワハラ、いじめ、失恋など)の影響が残っている
恋愛関係でいつも同じ関係が繰り返されて関係が長続きしない
など
親子関係や家庭の悩み
子育てがつらい
子どもが可愛いと思えない
子どもについイライラして感情的に当たってしまい、止められない
子どもと過ごすことを楽しめない
子どもの発達特性・不登校等についての悩みがある
パートナーとの関係がうまくいかない(モラハラ、DV、カサンドラなど)
子どもの頃に不適切な養育を受けた経験や虐待された経験による影響がある
親子関係での傷つきが強い(親の離婚、親の性格や病などによる)
親の価値観(教育、ジェンダー、宗教等)を押し付けられて育った傷つきがある
など
心身の症状のお悩み
うつ、強迫症状、パニック障害、不安障害、過食などの症状がある
服薬しても改善されず先が見えない
過去のトラウマ体験が現在の心身の症状に影響している
心の不調が、身体の不調に影響しているように感じる
など
信仰を持つ家庭に育った方(宗教二世)のお悩み
信仰・宗教団体の教義や価値観の押し付け等によるトラウマや苦しさが残っている
信仰をやめる、宗教団体から離れたが、恐怖心や罪悪感、生き辛さ等が残っている
一般世間で生きていくことへの不安や恐怖心がある
信仰をもつ親との関係に悩んでいる
信仰をやめたいが、そのことに恐怖が強い
など
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